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ソフトウェアはもはや社会の基盤です。
その基盤が非常に危ういものの上に成り立っているというのは、ソウトフェアに関係している技術者の方々の共通した認識ではないでしょうか?
安心した社会生活の営みには、ソフトウェア技術者が大きな役割を担っているといっても過言ではありません。
しかしながら...
・プロジェクト・マネージャ、シニアSE、下請け・孫請け・派遣の混成プロジェクトによる短期開発、
・めまぐるしく変わる社会環境と顧客要求、
・仕様が確定しないままの開発着手、
・限られた納期の中での不十分なテスト、
・要員の教育・訓練もままならず、
・長時間サービス残業と休日出勤で業務をこなす日々。
まるで使い捨てのように作られたプログラムが、何年もシステムの中で生き残る恐怖。
このような状況を打破することは、一朝一夕には困難かもしれません。
しかし、一人一人のソフトウェア技術者が自らの仕事の「質」を見据え、知識を蓄え、技能を磨き、技術を学び、実践していくことによって、困難な状況の中でも光明が見えてくるはずです。
私たちは、そのようなソフトウェア技術者たちの相互交流、技術交流、研鑚の場として、
「ソフトウェア技術者ネットワーク」(Software Professional Engineers' Network:S-open)」
を設立することにしました。
S−openは、ソフトウェア・情報サービスに関心があり、技術向上に熱意ある人なら、
誰でも参加できます!!
S−openでは、電子メールなどを利用したオンライン仮想コミュニティ、講演会、パネル討論会、テーマ研究会などのオフラインミーティング開催を通じて、お互いの技術向上を目指すとともに、人的ネットワークの構築を図ります。
S−openは、メンバーからの提案があれば、新しい研究グループを結成し、仲間を集め、明日から議論を始めることができます。
自主的で、自由な雰囲気の中で、相互研鑚の場に参加する。それがS−openです。
一人でも多くの方の参加をお待ちしております!!
| 効能: |
スキルが向上し、業務上の悩みが解消。仕事が楽しくなる。 |
| 用法: |
日本中のエンジニアとの自由な交流。 |
| 使用上の注意: |
MLでたくさん発言をしていると、仕事が暇だと勘違いされるか、優秀だと勘違いされてヘッドハンターに狙われる。
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仕事が苦痛で達成感もない、それは技術とマネジメントの「病気」が原因です。一人で悩んでいないで、S-openに参加しましょう。私ならそうします。仕事に喜びを取り戻しましょう。
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