幹事会より
幹事の自己紹介

堀 明広 幹事

 堀 明広と申します。

 2004年度から幹事をさせていただいておりますが,今年も引き続き,担当させていただきます。

 S-openでは,ソフトウェアメトリクス研究グループで,経験豊富で見識に溢れる方々と一緒に活動し,とても良い勉強をさせていただいています。

 メトリクス研究グループの方針としては「メトリクスの実践的活用方法を追求すること」としてきました。
 この方針は今でも持ち続けていますが,最近は少し,新たな考えが浮かんできました。
 ソフトウェア開発を,定量化の観点で考え直すと,とても基本的なところに立ち返って考え直すことが多々あります。 ソフトウェア開発には様々な課題を課題を持っていますが,「定量化」というアングル・視点を利用し,諸処の課題の本質を考えるきっかけにしたい,このように考えています。

 S-openは,企業や大学等の組織の枠組みを越えて,ソフトウェア開発に関わるプロフェッショナルが交流できる,貴重なコミュニティだと思います。
 会員の皆さんには,ご自分の興味ある分野のコミュニティや研究グループに参加されることを強くお勧めします。このことでS-openに参加するメリットが格段に増すことは,間違いありません。

 今年も,S-openが,ソフトウェア開発に関わる方々が相互に交流できる,良いフィールドとなるように,工夫していきたいと思います。しかし,S-openの主役は幹事でも誰でもない,会員の皆であると思います。
 我々幹事は,会員の皆さんがご活躍できる,環境作りをしていくことを,大きな使命として持っていると認識しています。

 繰り返しになりますが,S-openの主役は会員の皆さんです。
 今年もどうぞ,よろしくお願いいたします。

−−−以下,私の趣味の話−−−
 キャンプが好き。ダッチオーブンで旨い料理を作って、それをつまみに酒を呑むのが最高!(12インチと10インチの他、スキレットも1個所有)得意技は「鶏の丸焼き」「牛スジの煮込み」。ダッチオーブンが使い込むにつれて油慣れして黒光りするのを見て,ニンマリ楽しんでいる。
 2005年10月からバイオリンを習い始めた。メンデルスゾーンの「バイオリン協奏曲 ホ短調 op.64 II. アンダンテ」を弾くのが目標。10年はかかりそうだが,既に楽譜は買ってある。2006年秋には,子供と一緒に発表会に参加。自分が演奏しているビデオは,未だ見ていない。(見る勇気がない)2008年2月にも発表会で演奏したが,やはり,自分のビデオは見られない。(^_^;