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渡辺 晴美 副会長
東海大学開発工学部
2005年から幹事、2006年から副会長を担当しております。
大学学部を卒業した頃に、リアルタイムOS、医療機器、宇宙関係の仕事や研究に関わったことから、組み込みソフトウェアのテストに関する研究を行ってきました。ここ数年、プロダクトライン開発技術についても研究しています。
2004年に情報処理学会ソフトウェア工学研究会の組込みソフトウェアシンポジウムでMDDロボットチャレンジという飛行船のロボットコンテストを開催してから、ロボコン・ものづくり関係が最近の主要な活動になっています。
2007年全国工業高等学校長会ものづくりコンテスト全国大会審査委員長、2006年NHKロボコン東海北陸大会審査員などです。また、ETソフトウェアデザインロボットコンテストへもチーム参加しております。
地域活動にも積極的に参加し、2005年から静岡東部地区のソフトウェア技術者を中心とした研究会teNetの活動を行っています。teNetは、月1回の定例会、年2回のワークショップを開いています。
また、ロボコンフェスタinしずおかでは、teNetが、実行委員会としてルール作成、審判等を勤めています。
ロボコンやものづくりは、理科系離れの救世主のように注目されていますが、逆効果な事例、以外な効果も経験してきました。この経験をもとに、最近は、教育効果や動機付けについても研究を進め、メンタルを考慮した教材作りに取り組んでいます。
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