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あ〜っと、いう間に夏休みシーズンも終わり子供達が学校へ戻る頃合となりました。
お子さんをお持ちの方は、とりあえず「やれやれ」といったところでしょうか。
家族や恋人、はたまた内緒の人と、もしくは1人落ち着いてなど、いろいろな夏を過ごされたのでは ないでしょうか?
かくいう私もそれなりに過ごしましたが、今回のよもやま話では
シンガポールへの
家族旅行で目にし感じたことを、IT関連のスパイスを加え、ちょこっとご披露しますね。(^-^)
シンガポールにはどんな印象をお持ちですか?
まぁ、何となく南の方の国なんで暑いところだろうとか
国土が狭いとか
マーライオン(実は本物と、コピー2匹?いるのだが)なら知っているとか、
行ったことがなくてもそれなりのイメージがあると思います。 テクノロジ、とりあわけIT関連分野への印象は如何でしょうか? 赴いたことのある人なら、かの地におけるITの発達ぶりについては
目を見張る(@o@)程だということは、実感としてあると思います。
前置きはここまでにして、早速旅行の話に入りましょう。
シンガポールとは関係ありませんが、飛行機のチケットEチケットでした。
こいつは空港までチケットを持ち歩かずに済むため安全です。 旅の始まりからITの恩恵ってやつですか。
ユナイテッド航空のEチケット(日本語)
なんだかんだでチャンギ空港に着いた時点から、彼我の差を感じます
。
円をシンガポールドルにするため、空港内の両替所へ行ったのですが、日本の様に余計な手間がかかりません。
申請用紙に金額を書くこともなく、ただ現金を渡せば即両替してくれます。
混んでなければ、両替そのものは街中でもノーストレスでした。
これが日本だと...
データをオンライン管理するにはしていますが、余計な人手をかけ過ぎています。
日本で外貨から円にする時には、
窓口担当に用紙(自分で記入)と外貨を渡す
→ 窓口担当がPCに入力し外貨担当者へ外貨を手渡し
→ 外貨担当が再度金額を確認
→ 窓口担当の人がやっと、円にしてくれる
かように、結構待たされます。
銀行側にもそれなりの理由があってのことでしょうが、ユーザ側からすれば無駄な
手順としか思えません。
次に両替を終え、タクシーに乗り込みました。車内にはメーターがあります。これは当たり前として (^^;
他には、ETC端末、車両運行管理端末、カード決済用端末 と
完全IT武装状態です。運行管理端末を除いてみると、顧客の予約情報などが表示されています。
GPSと連動しているかどうかは不明)
今乗せている客を降ろした後の仕事を端末から選ぶことができるような感じでした。
無線を使ってどこの国でもやっていることですが、これだと無線担当者がいりません。
タクシーを予約する時の手段も豊富です。
電話、インターネット、携帯電話(WAP)、街中のタクシー呼び出し専用端末 などなど。
おまけに料金も日本と比べればずーっと、安い。
初乗りが2.4ドル(1ドル80円でも200円弱)あとは、225mごとに10セント加算です。
このため、シンガポール内での移動にはほとんどタクシーを使いました。
しかし、MRT(地下鉄)やバスといった公共交通網も充実しています。
料金も安いですし、MRT/バス共通のプリペイドカードもあります。
安全で清潔(但しエアコン無しバスもありますが)ですので安心して使えます。そんなこんなでタクシーでセントーサ島のホテルに着きました。ホテルは清潔で快適♪ おまけにネット環境もGoodです。
イーサネットポートが各部屋に備え付けられてますので、ビジネスでのご利用もどうぞってところでしょうか。
シンガポールの街中のホテルでは大抵イーサが使える気がします。
(3星クラス以上だとです。といっても宿泊料金は日本より安いですよ)
セントーサにはゴルフ場、ビーチ、水族館や昆虫館などなどありますが、 お薦めは夜のウォーターファウンテン(大噴水)広場でのレーザーショーです。 お金も要りませんし、ビールを飲んだり、アイスを食べながら結構楽しめます。
さてセントーサの次は、インドネシア領ビンタン島へ渡ったのですが
島へはチャンギ空港からすぐのタナメラ・フェリーターミナルから、 高速艇で45分と気軽に渡れます。(本数も、そこそこあります) ちなみにフェリーチケットはネットにて予約できます。
他国へ出ることになるなので、出入国申請書への記入が必要になりますがこれもラクチン。 ネット予約時パスポートNoなどは入力済みですから,チケット販売所にてチケットと
出入国カード(個人情報がPCから印刷済み)が渡されます。 まぁ、名前や性別などの印刷ミスがあるかもしれませんし、 他に手で記入するところもありますのでチェックは必要ですよ。
お気ラクごきラクに辿り着いたビンタン島では、しっかりリゾート気分を味わいました。
セントーサ島にもビーチはありますが、海があまりキレイではないため プール以外で泳ごうという気分にはなれませんでした。 でも、フェリーで渡る分だけ、ビンタンはそれなりに良いですよん。
ゴルフに興ずるもよし、マリンスポーツを楽しむもよし、車をチャーターしての
島内観光も面白いかもしれません。
#現地にてオプションツアーなど直接申し込む場合、とりあえず値切りましょう。
#日本人はなにごとにも吹っかけられてますので。
もしくは、何もせずただ、ビーチサイドでぼーっとする過ごし方もおすすめです。
そんなこんなで、少々リラックスした後、シンガポールに戻りしばしショッピングなど(奥様が)楽しんでから帰国しました。もし、お土産を大量に買い込んだとしても心配ご無用。
スーツケースが格安で買えます。大/中/小の3セットが安いとまとめて70ドルで購入できます。
単品で買うのがアホらしくなります。
面白かったのが,いくつかスーツケースを見にいったところ、 日本にもあるカルフール(フランス系大規模スーパーマーケット)が一番安かったことです。(^.^)
また日本食に飢えたとしても、オーチャード ロード沿いの高島屋地下に行けばとんこつラーメンや寿司、お好み焼きなどが食せます。
街中には回転寿司や吉野家まであります。つまり和食には困りません。シンガポールはカップルから、友達同士、家族連れまで、楽しめるところです。
尚,公用語はご存知の通り英語(シングリッシュともいう)です。
普段英語は苦手だと思う方でもちょっと勇気を出せば、どうにでもなります。
是非一度遊びに行ってみてはいかが?
おしまい。
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