S-open オフショア開発研究会による書籍「ソフトウェア開発オフショアリング完全ガイド」が
出版されたことを記念して、執筆メンバ自身によるセッションを開催することとなりました。
オフショア開発の勘所や注意点に関する解説付きで、副教材としてこの図書がついての参加費です。
奮ってご参加ください!
「オフショア開発研究会」は,S-openの擁するユニークな研究会の一つです。
オフショア開発に問題意識を持つ技術者が会社の枠を超えて集まり,2003年に発足しました。
以来,精力的に研究活動を続け,その成果は昨年度のSPCシンポジウムで優秀報文発表賞を受賞した
論文をはじめ、関係学会・雑誌などへ多数発表しています。
今回出版した書籍は,これら研究活動の集大成としてまとめられたものです。
本書執筆のきっかけは、「オフショアによるソフトウェア開発」を行うための
「実践的な書籍」が無かったからです。
また、以下の思いを実現すべく執筆作業が進められました。
「日本のソフトウエア産業界のためだけでなく,オフショア開発のパートナーとなる国の
ソフトウエア産業界とともに発展するためにも,ぜひともオフショア開発の指針をガイド
という形でまとめたい。この強い思いから,オフショア開発の受注側であるインドや中国の技術者も
執筆陣として加わった。本書では,日本企業の発注者側の論理に偏らず,グローバルな視点で
オフショア開発のガイドを示すように努めた。」 −本書「はじめに」より抜粋
セッション当日は、執筆作業で中心的な役割を果たした研究会メンバより、本の内容を紹介しながら
ソフトウェア開発のオフショアリングについて具体的な解説を行います。
オフショア開発に今悩んでいたり、これから取り組もうとしている「あなた」の参加をお待ちしております!
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