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■次回ホットセッションのご案内■
S-open ミニホットセッション 「ソフトウェアレビューの価値を再考する 〜 なぜ形骸化するのか?」in 大阪
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現在、みなさんの開発の現場では形ばかりのレビューが横行していませんでしょうか。レビューって、時間と手間だけかかって本当に行う価値があるのかという疑問を持たれている人も多いのではないでしょうか。本来はレビューを行うことで効率的に欠陥を取り除けるはずですよね。なぜそのような本来の効果が発揮されないのでしょうか?そのような疑問を解消すべく、ソフトウェアレビューの第一人者である森崎先生をお招きしてソフトウェアレビューの本来のあり方についてご講演頂きます。
参加者のみなさんの日頃抱いておられる疑問の提起も大歓迎しますので、ぜひとも双方向なやり取りで大いに盛り上がりましょう。
ソフトウェアレビューに関心を持たれている方々、ぜひ、上司・部下そろってご参加をご検討頂けたら幸いです。
皆様の多数のご参加を、心よりお待ちしております。 |
| <プログラム> (予定) |
19:00 〜 19:10 挨拶
19:10 〜 21:00 講演
21:10 〜 懇親会
講演----------------------------------------------------------
講演者 :森崎 修司先生
(奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 助教)
講演者プロフィール
ソフトウェアレビュー/ソフトウェアインスペクション、ソフトウェア計測を専門とし、研究・教育活動をしている。
奈良先端科学技術大学院大学にて工学博士を取得後、情報通信企業でソフトウェア開発、開発管理、レビューに従事。現在、同大学院に奉職。
研究成果を業界に還元していくことをミッションの1つと位置付け、ソフトウェアレビュー研究の国際連携ワーキンググループの主導、多数の企業との共同研究、文部科学省「次世代IT基盤構築のための研究開発: StagEプロジェクト」に従事。
ソフトウェアテストシンポジウム2010関西の共同実行委員長
ソフトウェア品質シンポジウム2010の副実行委員長
※上記<開催要項>に参考ページを記載しておりますのでご覧ください。
講演概要
「ウチのレビューはかなりきちんと機能していて、実施の効果は誰からも認められています」という話を聞くことはほとんどありません。また、そうならない理由を明確に把握していて、現在対応しているという話を聞くこともほとんどありません。海外でも類似の状況が起こっています。
本講演では、ご参加者の日々のレビューを改善するための気づきを提供することを目的とし、レビューの価値の再考、形骸化の理由、その対策を海外事例と実データを含めて紹介いたします。
懇親会----------------------------------------------------------
講演後に、有志の飲み会を梅田周辺の飲み屋で開催します。
森崎先生も参加予定ですので、ご気軽にお話されてみてはいかがでしょうか?
参加のご検討をお願い致します。
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