■次回ホットセッションのご案内■
第31回 S-open主催 ホットセッション
■■ 「20代・30代が今後ソフトウェア技術者として ■■
■■ 生き抜くために必要なものは?」 ■■
第31回ホットセッションでは、「100年に一度の危機」と呼ばれるこの経済状況下の、新3K職場とも呼ばれるIT業界で、20代・30代が今後ソフトウェア技術者として活躍していくためのヒントを得ることができるよう企画致しました。
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景気が良いときでも「きつい、厳しい、帰れない」の新3K職場、さらにKが4つも増えて7K職場ともイメージされるIT業界。「100年に一度の危機」と呼ばれるこの経済状況では、さらに、夢も希望も持てない業界とイメージされている方も多いのではないでしょうか?
このようなIT業界の中で働くソフトウェア技術者としては、なかなか先が見えない状況であるでしょう。特に20代・30代は、目の前のことをこなすことで精一杯であり、技術者としての自分の将来に,漠然とした不安を抱えている方も多いかと思います。また,将来のことなんてわからない・どうでも良いと,半ば投げやりに似た気持ちを抱いている方もいるかもしれません。
しかし、今後もIT・ソフトウェアは、社会基盤として必要不可欠な技術であり続けるはずです。さらに、現在のソフトウェアはいろいろな意味で未成熟ですが、その分、自由・夢・希望があります。そして、現在のような厳しい状況を生き抜けば、先には光り輝く未来を見ることができるはずです。
そこで、第31回ホットセッションでは、「今後ソフトウェア技術者として活躍するために今やるべきことは何か」「現在の状況をソフトウェア技術者として生き抜くためには何が必要か」を、講演者の方ならびに、参加者の皆様からライトニングトークス(Lightning talks)として語っていただこうと思います。
そして、皆様と一緒に考え、ソフトウェア技術者として活躍していくためのヒントをみなさんで共有できればと考えております。
皆様の多数のご参加、ライトニングトークスへのトーカーとしてのご参加を、心よりお待ちしております。
*ライトニングトークス:短時間・多人数の講演形式(今回は5分*10人を想定)
<開催要項>
日 時:2009年7月11日(土) 13:00〜17:00 ホットセッション
17:10〜19:00 BOF(懇親会)
募集人数:100名
会 場:日科技連 千駄ヶ谷ビル 3号館2階講堂(予定)
(地図) http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
主 催:ソフトウェア技術者ネットワーク S-open (http://www.s-open.net/ )
参加費:ホットセッション: 2,000円(S-open会員・学生・20代・30代)/5,000円(一般)
BOF(懇親会) : 2,000円 【本ホットセッションに限り、年齢が20代・30代の方は、参加費を2,000円に致します。】
【当日もS-openご入会を受けつけています(年間5,000円)】
当日入会でも、当日のホットセッションの参加費は会員の扱いになります。
他のセミナーでは見られない低価格で、最新の情報を得られます。
これもS-openの魅力の1つです!!!
募集期間: 6月19日まで 20代・30代の方の申し込みを受付いたします。
7月10日まで 制限無く申し込みを受付いたします。
お申し込み方法:事務局までメールにてお申し込み下さい。
S-open事務局
JavaScriptを有効にするとS-openのメールアドレスが表示されます。
ホームページ:http://www.s-open.net/
申し込みの際、下記の内容をご連絡お願いします。
件名(Subject) :第31回 ホットセッション申し込み
本文 :申し込みの際、下記の内容をご連絡お願いします。
(1) 申し込み者のお名前
(2) 申し込み者の年代(20代/30代/40代以上)
(3) 会員(会員番号)、非会員、学生の別
(4) 連絡先(メールアドレス)
(5) BOF(懇親会)への出欠
(6) 請求書のご希望の有無 ※領収書は準備しております
※募集人数を超えた場合には、お受付できない場合もございます。
お早めにお申し込みください!
参加費お支払い方法:
・当日受付窓口にて現金でお支払いください。
・領収書を発行させて頂きます。
ライトニングトークス トーカー申し込み要領:
●テーマ:ホットセッションのテーマと関連するもの
「20代・30代が今後ソフトウェア技術者として生き抜くために必要なものは?」
●募集人数:10名
※S-openの会員/非会員を問いません
※トーカーの年齢を問いません。
※申し込み者多数の場合は、申し込み時に頂いた要旨等を基に、
S-open幹事で選ばせていただきます。
●参加費・講演費:参加費は無料/講演費は無償になります。
ただし、ホットセッションへの参加費は無料に致します。
BOF(懇親会)に参加される場合の参加費はご負担お願いいたします。
●募集期間:7月3日まで
●申し込み方法:下記(事務局)までメールにてお申し込み下さい。
JavaScriptを有効にするとS-openのメールアドレスが表示されます。
件名(Subject) :第31回 トーカー申し込み
本文 :申し込みの際、下記の内容をご連絡お願いします。
(1) 申し込み者のお名前
(2) 連絡先(メールアドレス)
(3) 発表タイトル
(3) 発表要旨(250文字程度)
●準備等:・ノートPCを持ち込んでのプレゼンをお願いいたします。
(出来ない場合はご相談をお願いいたします。)
・プレゼン用資料は、一般公開可能であれば後日S-openのweb上で
公開させて頂きたいと考えております。
その他:
・プログラムに関しましては、変更される場合もございます。
・一度お申し込みを頂きました場合には、キャンセルは受け付けられません。
・会場定員になり次第、募集を締め切りさせていただきます。
募集締め切りは、本S-openホームページにてご連絡させていただきます。
<プログラム> (予定)
第一部:第31回 S-open ホットセッション
13:00 〜 挨拶
13:10 〜 講演1 まつもとゆきひろ氏
14:30 〜 講演2 丸岡孝司氏
15:50 〜 ライトニングトークス(5分*10人)
17:00 終了
-- 講演1 ---------------------------------------------------------
タイトル: 『ITエンジニア・サバイバル』
講演者 : まつもとゆきひろ氏
講演者プロフィール :
Rubyの作成者。ネットワーク応用通信研究所フェロー。ほか楽天技術研究所フェロー、Rubyアソシエーション理事長も兼務。日本を代表するオープンソースプログラマとしても知られている(らしい)。鳥取県出身、島根県在住。妻一人、子4人。東京嫌い、温泉好き。
講演概要
ここ数年とみにITエンジニアの「不幸」がとりあげられるようになり、ITエンジニアが「憧れの職業」から転落して久しい。さらに昨年からのサブプライム不況の影響で、状況はますます悪化しているようにも思われる。そんな中、ITエンジニアが生き延びるために有効なポリシーと戦略とはなにか、そもそも「生き延びる」とはどういうことか、などについて「世界的にもっとも有名な日本人プログラマ」であり、「日本でも有数の幸せそうに見えるエンジニア」でもある、Rubyの開発者、まつもとゆきひろと一緒に考えてみよう。
-- 講演2 ---------------------------------------------------------
タイトル: 『プログラマー辞めますか?それともSE辞めますか?』
講演者 : 丸岡孝司氏
講演者プロフィール :
1959年生。近畿大学商経学部商学科卒。ソフトウェアハウス勤務後、2000年フリーランスとなり現在に至る。現在東京都在住。2007年頃より、長年の経験を生かして、プログラミング、システム開発に関する書籍の執筆活動に入る。著書多数。
講演概要
「プログラミングは面白くて楽しくて大好きなのに、なぜシステム開発の仕事はこうも辛くてつまらないのだろうか?」
システムエンジニアの方ならば、一度はそう思われたことがあるでしょう。今まさに現在進行形で思われているかもしれません。
かくいう私もそのことについて悩み、もしかすると、組織の束縛から離れることで解消されるかと考え、会社を辞めてフリーランスとなりましたが、やはり同じでした。
「こんなことをやっていてもだめだ!では、どうすれば幸せなプログラマーになれるのか?」
ここ数年間は、常にそのことについて考え行動してきました。まさにドタバタした試行錯誤の連続で、いまだ納得できる回答は出ていません。
私の考えてきたこと経験してきたことは、特異ですし、格好良くもありません。しかし、それをお話することによって、もしかすると、若い皆さんが今抱かれている悩みを解決するヒントになるかもしれないなと思っています。反面教師となることも含めて。
-- ライトニングトークス ------------------------------------------
トーカー募集中
トーカーの募集要領は上記<開催要項>を参照ください
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※決定したタイトル等の最新情報は、随時本ホームページ等に掲載いたします。
※構成、講演内容は変更になる場合があります。予めご了承下さい。
●第二部:S-open BOF(飲み物、軽食付き)
17:10 〜19:00
BOFとは「Birds Of a Feather(英語のことわざで「類は友を呼ぶ」の意味)」の略で、一般的にはカンファレンス終了後の夜に開催されるインフォーマルなミーティングのことです。このホットセッションのテーマを共通課題として、皆さんで情報交換しませんか?