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■平成19年度ソフトウェア技術者ネットワーク合宿研修会開催のご案内■
平成19年度ソフトウェア技術者ネットワーク合宿研修会
(通称:ホットスパセッション)
| <SIG(Special
Interest Group)の一大オフ会> |
異常な暑さもようやく終わり、秋らしい日々がやってまいりました。会員の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、S-openでは会員間の技術交流や親睦を目的として、来る11月30日(金)から12月1日(土)の二日間にて合宿研修会を企画いたしました。
本研修会では以下のテーマに基づき会員相互による活発な議論を行い、その成果物を後日ホームページより発信する予定です。
開かれた技術者ネットワークであるS-openの活動の一環である本企画に幹事会一同、皆様方の参加をお待ち申し上げます。
尚、参加希望者は下記申し込み用紙に、各事項を記入のうえ、11月19日(月)迄に事務局までメールにてお申し込みください
(メールアドレス:)
なお、定員に達した時点で受付を終了させて頂く場合もございますので早めの申込みをお願いいたします。
◆合宿研修会テーマ:「SIG(※)の一大オフ会」
今年度、S-openでは「一歩前に歩き出そう!」という活動方針のもと研究の活性化を活動の1つとして掲げています。
SIG(Special Interest
Group)のメンバーとして活動されている会員の方には、普段と少し違った環境で議論を深める場として、また、他のSIGの様子を垣間見たり相乗効果を生み出す機会として活用していただけ
ればと思います。
また、「SIGってどんなことをするんだろう?」と思っていらっしゃるSIGメンバーでない方も、SIGの活動を覗いて見る機会として是非ご活用ください。もちろん、これを機にSIGへの加入も大歓迎です。
なお、今回の基調講演は以下の通りお願いしています。
ご講演: 奈良 隆正 氏 NARAコンサルティング
タイトル:テストフェーズにおけるソフトウェア品質保証の実例
要旨:
ソフトウェア開発における「テスト」は「設計」との対象軸としてよく車の両輪にたとえられ、しかも、全開発工程の50%以上を占める重要なプロセスであるにもかかわらず、ともすれば軽視されがちであるという現状は否定できない。
ソフトウェアの品質保証を考えるとき、テスト技術はもっとも重要なファクターの一つであり、ソフトウェア工学に残された最重要課題の一つでもある。しかし、ソフトウェアテストに関しては、技術と技法と呼べるだけの系統的・革新的な方法論はきわめて少ないのが現状であり、多分に個人の経験や能力に依存していることが多い。各企業は、個々の開発プロジェクトを通して、その時々に得た経験やノウハウを体系化し、これを適用し、品質保証の観点からさらに改善するということを繰り返すことによって、ソフトウェアテストのやり方を体系化、標準化することに努力して来ている。
さらに最近ではテストフェーズにおけるソフトウェア品質保証の大きな柱としてSQAを取り入れ、開発初期から活動し成果をあげている例も増えてきている。
今回の講演では、ソフトウェア開発、特にテストプロセスにおけるSQA の位置付け、実行過程および設計プロセスとの関係(連携)について述べる。
目次:
1. 品質の考え方と字モデルの関係
2. 開発工程とテスト/検査の関係
3. 品質監査(テスト品質のチェック)
4. ソフトウェア信頼度成長モデル
5. 製品検査(最終成果物の保証)
6. システムテスト(実稼動を保証するテスト)
※SIGとは?
Special Interest Groupの略。
S-openが行っているグループ活動の1つで、研究成果の具体的なOutputを目標とするもの。年に1度のSIG成果報告会をはじめ、外部学会等での
成果発表を目標として活動しています。
現在、以下のSIGが活動しています。
・モチベーション研究−人の心を掴む究極のプロジェクト管理
・ソフトウェアメトリクス
・感性によるソフトウェア研究
・構成管理
・考古学
詳しくはWebサイトをご覧ください。
→http://www.s-open.net/
(左メニューの「コミュニティ」より「SIG」を選択)
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| <開催要項> |
◆日程:2007年11月30日(金)〜12月1日(土)
11月30日(金)
12:30〜13:00:現地集合・受付
13:00〜13:30:開始&オリエンテーション
13:30〜15:00:講演1(奈良 隆正 氏)
15:20〜18:30:グループ討議(その1)
18:30〜19:30:夕食
19:30〜21:30:グループ討議2(その2)
12月1日(土)
8:00〜 9:00:朝食
9:00〜10:20:グループ討議(その3)
10:30〜11:30:各セッション発表 & 総括
11:30 :現地解散
* 開催日までの調整や当日の議事進行次第によってプログラムに変更が
ある場合がございます。
◆グループ討議について
各SIGに分かれてグループ討議を行う予定です。
SIGメンバーでない方は、いずれかのグループに加わって一緒に討議
していただきます。
* 参加申込書に希望するグループを記入していただきます。
人数により、ご希望に添えない場合もございます。
◆会場 :ラフォーレ修善寺
静岡県田方郡修善寺町大平字大城1529 TEL0558-72-3311
●東海道新幹線・三島駅より伊豆箱根鉄道に乗り換え修善寺駅下車、
送迎バス約25分。
東京→新幹線「こだま」(約55分)→三島→伊豆箱根鉄道(約35分)
→修善寺→送迎バス(約25分)またはタクシー(約20分)→ラフォーレ修善寺
http://www.laforet.co.jp/lfhotels/szj/index.html
※会場前で受付を行っております。会場へ直接お越しください。気軽な服装で
お越しください。
◆参加費用:20,000円(税+サ込み/夕食、朝食付き)(S-open会員)
25,000円(税+サ込み/夕食、朝食付き)(一般)
宿泊施設:ラフォーレ修善寺内(6名部屋となります)
支払方法:11月19日までに以下銀行口座へ直接参加費をお振込みください
ますようお願い申し上げます。尚、お振込み無き場合キャンセル
扱いとさせて頂きます。
※振込手数料は御自身にてご負担くださいますようお願い申し上げます。
みずほ銀行(0001) 新宿南口支店(069) 普通預金2060404
口座名義:S-open事務局 渡井 雅晴
(エスーオープン ジムキョク ワタイマサハル)
◆募集定員:30名
お問い合わせ、ご確認事項等ある方は、S-open事務局までご連絡下さい。
---------- S−open合宿研修会 参加申込書 --------------
申し込み先メールアドレス:
(1)参加申込者のお名前、性別 : 【男・女】
(2)会員番号【 ・非会員】
(3)連絡先(メールアドレス) :
(4)加入しているSIG(SIGメンバーの方):
【モチベーション・メトリクス・感性・構成管理・考古学】
(5)希望するグループ(SIGメンバーではない方):
【モチベーション・メトリクス・感性・構成管理・考古学】
(6)請求書、領収書の必要の有無 :【不要・請求書・請求書&領収書】
(必要の場合)宛名:
---------- S−open合宿研修会 参加申込書 --------------
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