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■スーパーSEのSE道場■
道場主(主催):板倉 稔(お世話係:仲)
プログラムが書けるだけではSEとはいえない!
様々な知識・能力が、どんな場、人、時、目的でも発揮できる能力が必要だ。
その能力を挙げてみよう。
(1)日本語が書けること。
顧客、同僚、上司、部下等々、大半のコミュニケーションは、言葉を媒体として行われる。
ところが、多くの人は、俳句や小説の教育を受けてきた。
事実だけを語る(書く)方法を余り学んできていない。
システム開発も、仕事もうまくいくはずがない。
一事が万事である。
以下、思いつくままに、項目だけあげ手見る。
(2)会話(コミュニケーション)が出来ること
(3)システム化対象の分野(経理、営業、電子回路等々)を知っていること
(4)モデリング技法
(5)抽象化すること
(6)分析できること
他に、
・分かりやすいプログラムの書き方、
・そのための仕様の書き方、
・リーダシップ、
・性能モデリング、
・サイジング、
・管理能力等、
必要な能力は、まだまだ沢山ある。
この様な能力を鍛えようではないか。
それは、世のためであり、自分のためである。
鍛える場を、「道場」と呼ぶことにする。
教室などより厳しい語感がある。
さて、ネット上で道場はどうすればやれるか 。
これは、やりながら考えよう。
基本ルールは、次のようにしよう。
(1)基本は、切磋琢磨である。
(2)テーマは、困っているやつが言って来い。
取り上げるか、投票で決めよう。
(3)取り上げたら、議論、助言を通して、理論作りまでいこう。
(4)時々、酒を酌み交わそう。
今、道場主は、日本語的英語を世界に広める欲求にかられて、 ホームページを立ち上げた。
これをぜひ見てほしい。
英語学習に使う時間よりも、専門に時間を割きたいね。
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